研創は越後杉と伝統構法の木組み、新潟の風土に生きる住宅作りを目指しています。

株式会社 研創

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顔と心と技の見える家づくり

ハウスメーカーが建てられない 丈夫で美しい和風建築

当社は地元の木を活かし、伝統構法で建てる「丈夫で美しい和風建築」を得意としています。

ハウスメーカーで建てる家は、工場であらかじめ加工したプレカット木材を組み立てるだけの家ですが、地元の丈夫で癖のある木は使えません。

また「木組み」という高度な技術もなく、いわばプラモデルのようなものです。
「丈夫で美しい和風建築」のことなら迷わず当社にお声がけ下さい。

ハウスメーカーが建てられない 丈夫で美しい和風建築

特徴その1

全社員が志しを一つに顔と心と技を磨く
日々「心を磨く」ことを惜しみません。

営業から設計者、そして大工までが研創の社員。家づくりに関わる社員の志を一つにし、
お客様に喜びと期待に応えるプロセスに力を注ぐ。 
そのためには日々「心を磨く」ことを惜しみません。
毎日の挨拶や清掃はもちろん、社員全員で人間研修に参加、
人間性を高める社員研修を行っています。
お客様に「私たちの顔と心と技」をお見せする。それが研創のポリシーです。

毎朝の朝礼l実施
毎朝の朝礼実施

毎日の朝礼は、経営理念の唱和、挨拶訓練、読書勉強、CD講習を欠かしません。

研創の合言葉
研創の合言葉

研創の合い言葉「元気、はつらつ、笑顔で挨拶」「礼」に始まり「品」を育む。

凡事徹底
凡事徹底

イエローハット創業者の鍵山秀三郎氏の「掃除道」に学ぶ、「凡事徹底」。

親子木工教室
親子木工教室

年2回の「親子木工教室」参加、子供の純粋さ、好奇心の旺盛さに触れる。

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特徴その2

木の家の専門チーム 1級建築士3名 2級建築士12名
居住性と耐久性を考慮した和風建築の家

お客様の要望を聞きながら、居住性と耐久性を考慮した和風建築の家の設計を行うには「木の特性」や「大工の技」を知り尽くした設計が不可欠となります。
当社では大工経験のある設計者と大工社員(2級建築士7名)が一体となって強固な連携プレーを築いています。
※大半の工務店では大工は手間賃だけの下請けが多く、設計者は大工技術を理解していないようです。

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木の家の専門チーム 1級建築士3名 2級建築士12名

特徴その3

プラスαの安全性能 コンピュータを駆使した構造設計
木構造を知り尽くす。

現在の法制度では、木造建築物の場合、3階建てや500u以上でなければ構造計算の必要がありません。その結果、「木造住宅は、計算などやらなくても、大丈夫」と思われているようです。しかし、鉄骨造やコンクリート造は、当然構造計算をしています。当社では、100年住む家を嘱望するなら、理論に叶った構造設計が絶対不可欠と思って、今まで研究をしてきました。この度、コンピュータソフトを導入し、構造計算のスピード化を図ることになりました。

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プラスαの安全性能 コンピュータを駆使した構造設計

特徴その4

匠の技
特殊は木造建築も経験しております。

「蛙の子は蛙」と申しますが、先祖代々「大工の魂と技」を引き継いできました。
そのお陰で菩提寺の福隆寺や多宝寺等々、又は150年前の茅ぶき古民家の移築再生など、高度な匠の技が要求される特殊な木造建築も経験しております。
2007年竣工した「西圓寺・本堂」もビデオで紹介しております。この経験で培われた技術を活かし、現代にマッチする和風建築にチャレンジしています。

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匠の技

特徴その5

木組の構法
より強くて長持ちのする家づくり。

一言に木造住宅を言っても様々な構法があります。大別すれば、軸組み工法(日本型)と輸入工法です。軸組工法にも在来工法と伝統構法があります。今一般的に採用されている在来工法はその強度を保つために金物(ボルト、プレート、釘)に頼っています。
その金物をなるべく使わないで、伝統的な木組みでより強くて長持ちのする現代和風の家づくりを目指しています。

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木組の構法

特徴その6

地元産の杉材
新潟の厳しい風土で育った材料

今、新潟県で建つ家の木材使用の県産材供給率は20.1%で、他は全て輸入材です。様々な理由はありますが、お客様の要望ではなく、供給者(メーカー、工務店)のコスト減という都合が優先しているように思います。材料の仕入れ価格が最大要因とは思いますが、木材を見極め、活かしきる大工技能者が少ないことにもあります。当社では主に隣接地の「奥阿賀杉」を使っておりますが、新潟で建てる家は新潟の厳しい風土で育った材料が適していると考えております。

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地元産の杉材

特徴その7

木を育て、木の心に触れ、木を活かす
植林から伐採までの作業体験を続けています。

「木」は自然の中で育ちますから環境に合わせその一本一本に違う癖があります。大工とは言っても四角い製材品だけを扱っていては、その癖(特性)は読めません。
木は生き物です。心があり、自己主張もします。生き物はその生い立ちから触れていないとその性格は解りません。その意味で、当社では全社員が山に入り、植林から伐採までの作業体験を続けています。

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木を育て、木の心に触れ、木を活かす

特徴その8

安田瓦、土壁、自然と共生する天然素材
当地名産の百数十年の伝統を誇る耐寒瓦。

当社の所在地、旧安田町は一年中台風なみの風(名物:だしの風)が吹き、多雪地帯でもあります。その厳しい環境に適応する家づくりの知恵を先人から受け継いできました。
骨太の木組み、土壁は当然ですが、当地名産の百数十年の伝統を誇る耐寒瓦、「安田瓦」もその一つです。目先の経済効率だけでなく、家の寿命が尽きた時の環境に対する負荷も大切と考えています。

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安田瓦、土壁、自然と共生する天然素材

特徴その9

地質調査による地盤対策
設計前に必ず地盤調査を行います。

地震に対する住宅の被害低減は上部構造の耐震性能は勿論ですが、地盤の地質・強弱が決定的に左右します。その意味において、近年当社では設計前に必ず地盤調査を行います。新潟市周辺は河川により堆積した地盤ですのでほとんど地盤改良が必要との判断です。分譲地を購入する時、坪単価だけで決めるのは要注意で、後で高い費用が必要となることもあります。

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地質調査による地盤対策

特徴その10

お引き渡しから始まる、お客様との一生のお付き合い
お家のホームドクターとして

家の真の価値は完成時では決まりません。1年、5年、10年・・50年と住んで初めてわかります。家も人が作った生き物ですから、その間に病気になることもあります。
その都度手を加え、いたわってやれば永遠にその任務を果たします。私たちは家のホームドクターとしてお客様との一生のお付き合いを望んでいます。
万が一の保証の為に10年保証(住宅保証機構)にも加盟しています。

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お引き渡しから始まる、お客様との一生のお付き合い

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