研創は越後杉と伝統構法の木組み、新潟の風土に生きる住宅作りを目指しています。

株式会社 研創

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研創の家の価格

合言葉は「清く、尊く、強く、正しく」

木造住宅の場合、工事費のバランスについて提案があります。
丈夫で資産価値の高い家をつくるには、基礎・構造木材・大工技術・屋根・外観など
主要な構造部分にお金をかけて頂きたいのです。
資産価値のある家をお考えならば、お分かり頂けるはずです。
坪単価とは住宅が完成してから、総工事費を坪面積で割って、坪換算するといくらになったという金額です。
確かに実質の数字ではありますが、その金額が安いからと論議しても意味がありません。
何にいくらのお金を使ったのかが問題です。

:丈夫さ、長持ちの長期的基幹要素(取替えが難しい、主要な構造部分)

基礎・構造木材・大工技術・屋根・外観

:快適・便利・安全・健康・質、の短期的満足要素(取替え可能な付属的部分)

造作材・大工技術・建具・内装・塗装・家具・電気・給排水・衛生設備

:設計書作成・現場管理・アフター・保証保険
:工事の進行上必要なもの(形には残らないが、工事の進行上必要)

行政手続・火災労災保険・準備費・内外足場・養生・廃棄物処理費・清掃費

:工事施工者の粗利益(ハウスメーカーと当社では決定的に違う)

会社活動をする上で必要とされる運営費(営業給与・広告宣伝費・開発費・・・)

昔から、建築の世界はコストがあいまいで、ブラックボックスが多いと言われ誤解や不信を呼んでいます。
総合計の欄を見ると最後に出精値引きというお客様にとっては一見心地よい値引きが行われていますが、後で値引くなら、最初から適正な価格であるべきです。
当社では基本的に端数カットは有っても値引きはありません。
勿論予算に応じた設計や仕様の変更には対応させて頂きます。

在来工法ではありますが、内部デザインは杉の梁が組み合わせてあります。
吹き抜け、ロフトの部分は坪面積に換算していません。持ち込みの家具、家庭用品以外は全て含まれています。
但し、この敷地の場合地盤改良の費用¥580,000と下水道が無いため合併処理槽¥370,000が別途必要でした。(本来は宅地の購入費に換算するべき)。
従いまして建築費、¥2,100万+消費税+地盤改良¥58万+処理槽¥37万=総費用¥2,300万の実例です。

 
(主要な構造部分):¥6,574,000(31.1%)
基礎工事費
木材費
大工技術費
屋根工事費
外装工事費
\950,000
\2,200,000
\1,687,000
\676,000
\1,061,000
(付属的な機能部分):¥11,632,000(55.5%)
床・壁・天井・造作材
大工技術費
鋼製建具工事費
木製建具工事費
左官タイル工事費
内装工事費
塗装工事費
電気設備工事費
給排水衛生設備工事費
住宅機器設備工事費
\950,000
\2,200,000
\1,687,000
\676,000
\1,061,000
\1,061,000
\357,000
\1,041,000
\1,164,000
\1,335,000

(主要な構造部分):¥1,280,000(6.1%)

仮設及び現場経費:¥389,000(1.9%)
管理販売費(粗利益):¥1,125,000(5.4%)

木造住宅の場合、工事費のバランスについて提案があります。
それは丈夫で資産価値の高い家をつくるには、上記のA−2(取替え可能)の費用はほどほどにしてA−1(主要な構造部分)にお金をかけて頂きたいのです。
資産価値のある家をお考えならば、お分かり頂けるはずです。

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