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開放的な間仕切りで使い勝手が向上(K様邸)

10帖ほどのDKですが流し台や食器棚などの位置が分散して、なかなか整理が大変です。
隣接する和室の居間とは建具で仕切られて狭さを感じていましたが、今回仕切りの建具を開ければ一体になる改修工事をおこないました。

 着工前のDK:10帖あるので結構広めです。     着工前のDK:調理器具などの片付けも大変です

工事後のキッチン:対面式で背面に収納、      開放された居間(仕切り建具を開けた状況)      
壁をはさんでパントリーがあります。

元のDKの一部を仕切り、パントリーにしました。勝手口もそのまま残し通風ドアを取り付けています。

 キッチン裏側のパントリー   パントリーの隣は勝手口です  閉めたまま風を入れられる通風ドア                      

中央には柱がありましたが、抜いて補強し4枚引込戸に変更します

  着工前の居間、柱と建具があります        着工前の居間、奥のDKとは仕切られています

     4枚の建具を閉めた状態            開ければ開放的な空間になります

普段は開けておき、来客時などには閉められる引込戸にしました

食事のできるカウンターがついた対面キッチン   収納には高さなど可動できる棚板を取り付けました

トイレも段差があり、使いにくかったのですが、廊下と同じ高さにして作り直しました。

  着工前:廊下から1段下がったトイレの床      着工前:タイルの床が少し寒いです 

        工事後の手洗い             工事後のトイレ、手摺も取付ました

広くなって冬場など寒くなるのではとの心配もあるので、高断熱のサッシの取付、断熱材の充填などをおこないます。

床下地まで撤去し作り直します             床に断熱材を充填します

      壁に断熱材を充填します           天井の断熱材施工状況

研創スタッフから一言

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株式会社研創

開放的な間仕切りで使い勝手が向上(K様邸)

竣工年月:0000年00月
施工内容:例 新築一戸建て
設計担当:新潟 太郎
棟梁:新潟 太郎
●●●●担当:新潟 太郎
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